家を維持するためには外装工事も必要ですがリフォームのための内装工事は楽しい

2013年9月5日

リフォームの内装工事について、テーマ4:豆知識(Wiki系)の観点から述べたいと思います。中古マンションを買ったとき、家族構成が変わったとき、生活形態がかわったときなどのタイミングで、生活に会った家づくりのためにリフォームを考えます。
建 て直しや新築ほどお金をかけずに少しリ内装工事をするだけで、普段の生活を新しい気分にしてくれます。たとえば、簡単なところで壁紙をかえるだけでも違い ます。居間は気を使いますが、子ども部屋や寝室、廊下などは、時間があればプロに頼まなくても自分で壁紙を張り替えることは可能なので楽しんですることも 可能です。
皆が最も長い時間座っている居間やダイニングは、家具の配置をかえたりカーテンのポールやカーテン、照明を変えるだけでも気分がかわ り、ゆったり豊かに感じるようになるものです。洗面所やお風呂場といった水回りが新しくなるとそれだけで明るく感じ気分がよくなりますし、癒されます。
主 婦にとってはキッチンがかわるのが一番うれしいものです。なんといっても1日の中で最も頻繁に使い汚れる場所なので、そこがすっきりすると気持ちよく調理 できて過ごせるというものです。どこをリフォームするかの優先順位は家族構成にもよると思いますが、予算を分割して順番を決めるといいです。

台 所のシステムキッチンなどは、メーカーのカタログを見てサイズにあったものをどう組み合わせるかなど、あらかじめ決めればいいようなものですが、業者に よっては格安の商品の在庫がある場合もありますから、一度相談するのもいいです。また、展示場に見に行って実感しておくこともお勧めです。また、オール電 化にするといった太陽光発電などの必要な場合は外装もかかわってくるので、どのメーカーのもので行うかによって、業者も変わってきますから業者選びが大切 になってきます。
どこをリフォームするかをおおよそ決めたら、いくつかのリフォーム業者にコンタクトをとって相見積もりを出してもらいます。
壁 紙のクロス代だけでも、見本をチェックして決めないと金額はかなり異なります。細かいことですが、リフォーム業者に一括で頼むと壁紙業者との間のマージン も乗るので、本当は直接壁紙業者に頼む方が安上がりです。うかつに飛び込み業者などに頼むと、法外な金額になったりするので注意も必要です。こうした内装 工事の見積もりの詳細をひとつづつ、比較して確認してゆくと、実際の設備や材料費に施工設置費用が含まれているので金額がわかりにくく、廃材処分費用も別 枠でざっくりとられています。

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