内装工事の施工により住む人に居心地の良い環境を創ります

2013年6月11日

住宅を購入する上で、建物を保護するために、内部と外部工事があります。
仕上げを施す工事は、人と空間の接点を演出するのが各種の内装工事です。 内装に求められるのは、住む人にとって居心地のいい空間であることです。材質やカラー、形状など空間を構成する要素を一定のイメージでコーディネートしな がら、美しく居心地の良い空間に導いていきます。耐火性や遮音性など、機能面からのアプローチも視野に入れながら施工を施します。
内装工事では、建物の内側を綺麗に仕上げ、見た目に美しくするだけでなく、耐火性、耐水性、耐食性など、建物の様々な機能を向上させることができます。
強く、美しく、そして居心地良くするために行う施工は、希望するイメージ空間が実現できます。住宅のイメージが変わり、見た目の外観も変わり住みやすい環境が出来上がります。
快 適な暮らしを約束される内装工事は、リフォームなどが主流になっており、家の改築工事でも形を変えずに空間を変えることができる施工があります。一般住宅 のリフォーム、増改築から新築工事、商業施設や事務所、工場など、産業分野の工事、クロス、網戸、障子の張替、コンセントの増設など内装工事には様々な分 野があります。

また、内装工事は、色彩や材質などデザインを美しく整えて心地良い空間をつくるだけのものではなく、建物を守り、構造の建材などが長持ちするように保護する役目を果たします。
使用する人の生活スタイルに合わせながら、デザイン性を考え、安心できる空間にすることも工事の大切な目的のひとつです。壁の場合、和室は柱や梁などを見せたり、洋室は柱や梁などを隠す工法などあります。
真 壁では日本古来の工法を使いますが、現在の主流はボードを壁にはめる乾式工法などがあります。これは、手間や時間を省くことができるからです。また内装の 中でも天井の場合、壁と同様、和室と洋室では異なります。伝統的な和風の天井は、天井板を竿縁という細い水平材で支える竿縁天井などがあり、洋風の天井 は、野縁という水平材の下に天井板を直接打ちつけます。
内装工事には、主にクロス剤を使用しますが、カラーも豊富で各部屋の雰囲気に合わせて選ぶ ことができます。クロスにも多種多様な種類があり、無地の他にもインテリア性の高いものもあります。材質にも種類が豊富にあり、こだわりの空間を創り出す ことができます。住む家はその人のセンスが伺えるものです。
施工の際には、信頼できる良い施工会社を選ぶという事が大切です。

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